見えないはずのものが見えても
昨日、通勤時に鹿が二頭事故死している場面に遭遇しました。自宅からさほど離れていない国道で、一頭は路端に座った格好で、もう一頭は少し後ろで横たわっていました。可哀想に二頭も同時にはねられたんだと心の中で冥福を祈りながら、家に帰り鹿の話をすると、その道を通った家族は、一頭しかいなかったと言うんです。飼い主は何を見たのかな…と、でもはねられた鹿が座った格好で私と視線を合わすのも奇妙な話しですね…そして、パソコンのデスク画面を見るとそこにも飼い主を見つめる鹿の姿が「ドキッ…」これは、先日奈良公園で鹿さんと一緒に撮った家族写真の画像と差し替えたからです。でも見えたものは見えたでよしとします。
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