「なくもんか」
本日は、映画「なくもんか」を観て来ました。人情物は少しどっろとしたイメージがありますか、この映画はコミカルな展開なので楽しく観賞できました。阿部サダヲさんの縁起は最高ですね!
不条理がまかり通るという、歯がゆい思いもありましたが、信念を貫く人間の生き方に感銘しました。人と人が向き合う中、やっぱり思い遣る心が大切だと、ちょっぴり長い映画でしたが、その分感動も一杯です。
映画を観終わった後、一番の感想は「見たかったな、安土城」 前代未聞の五層七階の城、築城を命じる者も、建てる者も皆命がけ、ラストシーンは観ている飼い主自身力が入り疲れました。目指せ我だんな様、岡部又右衛門の神の手を…
本日は、主人と飼い主は「HACHI」、三女は「ナイトミュージアム」と別々の映画鑑賞をしました。映画が始まる前に大き目のハンカチを用意し準備万端、特にここが悲しいという場面でもないのに、目頭が熱くなり、中盤から最後まで涙が止まりませんでした。偽りのない、信頼関係に愛おしさが一杯、やっぱり動物は可愛いです。主人公パーカーとハチとの出会いも運命なんだと、帰宅後思わず「たま」とハグしました。
昨日の朝、枕元で「行くぞー」と 主人の声、外は雨 予定していたソフトボールの試合が中止になり、映画に行く事に、早朝にも係わらず夏休みの映画館は子供連れの親子で一杯でした。イタリアの美しい風景にサラ・ブライトマンの美しい歌声、ちょっと得した気分、ストーリが進む中、次は、次はと展開がとても楽しく、キャスト使いもベストマッチ。主人は久しぶりに映画を観たという感じを得たようです。
5日の水曜に「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきました。3時間近くの長編映画、あんなにCMをしているのに何故か飼い主は、タイトルを「ハリー・ポッターと謎のプリンセス」と思い込み、映画を見ながらいつ麗しのお姫様が登場するのかな と、それよりもクライマックスの前後を夢心地で過ごしたようで、話の展開がちょっとあやふや、決して映画が面白くないわけではないのですが、映画館の環境が飼い主には安住の地と、次作はしっかり起きていようと思います。でも、各々のキャストの成長にはビックリ、ジニー・ウィーズリーの妖艶さにドッキ、帰りの車中で、三女からしっかり話しの流れを確認しました。
18日に、学校区の寄付を兼ねた映画「カンフーパンダ」を家族で観てきました。寄付と言っても家族なら何名でもOKと言う格安チケットですが、上映される会場の設備はバッチシです。ボワンとしたパンダの動きが可愛くそれでいて機敏で、信じることの大切さを教えられました。
昨日「ROOKIES-卒業-」を観てきました。沢山の若手の俳優さんの登場する中、この人が素敵と言う感じでは無く、出演者一人一人がすべて大切な役をこなし、すべての人が素敵でした。一見野球の映画と思ったりしますが、決してそんなことはありません。それよりも人が人として生きるすべ、また 夢に向かって進む素晴らしさを教えてくれる感動的な映画でした。
最近のコメント